当館について

神戸市立小磯記念美術館は、緑豊かな六甲アイランド公園内に、平成4年11月に開館しました。
神戸に生まれ、神戸で制作を続けた洋画家小磯良平は、昭和63年12月に惜しまれつつ世を去りました。
その翌年に油彩・素描・版画などの約2,000点の作品が、アトリエ・蔵書・諸資料と共に、ご遺族より神戸市に寄贈されました。神戸市は小磯良平の偉業を顕彰し、作品の収集、保存、調査研究、普及活動を行っています。

美術館の中庭に移築・復元された小磯良平のアトリエでは、制作の雰囲気を味わっていただくことが出来ます。ハイビジョンギャラリーでは、110イン チのハイビジョンで、画家の紹介や作品の解説を行っています。また、映像検索コーナーでは、館所蔵の作品をテレビ画面で自由に閲覧できます。

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