消防訓練とクレーン作業

 

休館期間中でも、小磯記念美術館では毎日様々なことがおきています。

まずは2月10日(火)、消防訓練が行われました。消防署職員の方からもご指導いただき、万が一の災害に備え、職員で災害時の誘導方法や文化財避難の模擬練習をしました。

そして最後には消火訓練。実際の消火ホースを使い、美術館に向けて放水します。

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かなり踏ん張りながら持たないと、2人でも水圧で押し戻されそうになります。今回の訓練で学んだことを、何も起きないことが一番ですが、万が一に備えて覚えておこうと思います。

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そして2月17日(火)、朝。小磯記念美術館の前に大きなクレーン車がやって来ました。

設備更新工事もいよいよ大掛かりになってきたことを感じさせます。

美術館の隣の公園から見守る地元の方もいらっしゃいましたが、無事に作業は進行していました。

【Masa】