映画「神戸在住」に小磯記念美術館が出演します

2015年1月17日、阪神淡路大震災が発生してから20年がたちました。

それに伴い、サンテレビジョン制作「阪神淡路大震災20周年・サンテレビジョン45周年記念作品『神戸在住』が1月17日より、神戸・大阪・東京の映画館で公開されました。(順次、全国で公開とのことです)

『神戸在住』の映画版では、小磯記念美術館がロケ地となったシーンが登場します。

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《ストーリー》

「父親の転勤を機に東京から神戸へやって来た19歳の辰木桂。

彼女は大学の美術科へ入学し、明るい未来への扉を開けるように大学生活をスタートさせて間もなくの頃、東遊園地で中年の主婦に声を掛けられる。

「震災前は、あそこに私らの家がありましてん。一家5人で住んどったんよ。」

そんな主婦の言葉に桂は神戸に来て初めて阪神・淡路大震災の惨禍に見舞われた街にいるのだということに気づく。」(公式ホームページより引用)

 

主演はドラマ『ハンマーセッション!』や『37歳で医者になった僕』などに出演されていた藤本泉さん。舞台を中心に活躍される菅原永二さんや、ファッション誌でのモデルとしても活躍される浦浜アリサさん、若手女優の松永渚さん、また女優の竹下景子さんも出演されています!

映画の詳しい情報は、公式ホームページをご確認ください。

『神戸在住』

http://www.is-field.com/kobe-zaiju/index.html

映画をご覧になる際は、ぜひ、小磯記念美術館のシーンもチェックしてみてください!

 

神戸市では、1月15日に市内全域で「シェイクアウト訓練」という南海トラフ地震を想定した避難訓練を行いました。午前10時、町中に警報が鳴り響き、小磯記念美術館の職員も、各々机の下に避難するなどの対策をとりました。今までの経験を、今後の災害対策にも繋げていきたいと思います。

 

【Masa】