「第18回 美術講座」ご報告(後編)

9月18日の美術館通信でもご報告いたしました「第18回 美術講座 美術を楽しもうⅩⅡ」もいよいよ残すところ1講座となりました。今回も、少しだけですがその内容をご紹介いたします。

10月17日(金)の第4回は、神戸ゆかりの美術館学芸員、田中梨枝子さんによる「絵画でたどる心に残る神戸風景」というタイトルで、神戸ゆかりの美術館所蔵作品を中心に、神戸で生まれ育った、またゆかりのある画家についてお話をしていただきました。小磯良平以外の多くの画家を知る機会となりました。

 kouza5201411月21日(金)第5回は当館学芸員の金井紀子による「詳細解説!川西英展」を開催いたしました。現在開催している「生誕120年 川西英回顧展」と連動して、川西英の生い立ち、その功績を解説しました。実際に展覧会を見てから講座を受講した方も多くいらっしゃいました。

さて、最終回は12月、当館館長の島田康寛による「国立美術館の役割とは?」というテーマで講座を開催いたします。何気なく足を運んでいた国立美術館について、知る機会となりそうです♪

小磯記念美術館では他にも、子供向けの美術講座「美術館大作戦」、ロビーコンサートなどのイベントを定期的に開催しています。今後もホームページやこちらの「美術館通信」でお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!

【Masa】