夏休み 研究

8月2日(木) 「夏休み 絵の具研究」

今年で3回目となる講座です。株式会社サクラクレパス中央研究所より、尾松武志先生をお迎えして、水彩絵の具の原料やできあがる行程などのお話をしていただきました。茶色は鉄のサビからできていることや、赤は石油からできていること、黒は・・・色によって、原料が違うことに驚いた様子の子どもたち。夏休みの研究に調べてみたくなりました。

 

 

 

 

 

 

 色の粉とのり、きれいな色がでるのを助ける粉 (炭酸カルシウム)を混ぜます。

粉のつぶつぶをよくつぶしながら 混ぜます。この行程が大切!工場では大きなローラーですりつぶすそうです。

 

 できた絵の具で描いてみましょう。色を混ぜたり、薄めたり・・・

いつもの絵の具と違うかな?

 

 できた絵の具はチューブに入れて持ち帰っていただきました。さあ、家でも描いてみよう。 (k)